2015年10月05日

【彩空幻想譚】より、千種

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・名前は、響根津 千種(きょうねず ちぐさ)。

・16歳。

・丁寧な言葉遣いで、一青だけでなく、青春隊の他のメンバーのことも「様」をつけて呼ぶ。


・元は、青龍神国の暗部・暗殺部隊の所属。

・特技はライフルによる狙撃。

・一桁の頃から、暗殺に身を染めていたため、まず外すことはない。


・通常、暗殺部隊は家系によるものであり、まず他の部隊に移動することも、他の職業につくこともない。

・が、鉄金の幼馴染みであったことから、護衛に抜擢された。

・鉄金自身は、彼が暗殺者だとは今も昔も知らず、自分が護衛になった時に、遠距離攻撃が出来る人物を欲し、適任だと推薦しただけ。



・感情の起伏が少なく見えるが、やることなすこと「仕事」と割り切って生きてきたため。

・一青を守ることも、あくまでも「仕事」と言い張っているが、内心では暗部から解放してくれた鉄金や一青に感謝している。


・親兄弟は未だに暗殺業を続けている。

・父親は護衛部隊になった千種に何も言わないが、兄らには家業を捨てたと遠回しに責められている。

・だが、千種自身はいつまでも暗い世界に居続けたくなかったので、何を言われても気にしていない。


posted by 璃尾 at 21:33 | 12.キャラ設定「彩空幻想譚」

【彩空幻想譚】より、鉄金

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・名前は、鉄金(てっこん)。

・貴族出身だが、軍隊に入隊したことから、親に勘当されたため、名字はないと言い切っている。

・17歳。


・元は、エリートしか許されない青龍国の龍軍部隊(龍に騎乗する部隊)に所属していた。

・生真面目な性格で、王家に絶対の忠誠を誓っている。

・王子である一青の護衛になれたことを誇りに思っているが、不真面目で適当精神な浅戯の存在が気に入らないらしく、事ある事に衝突している(というか、一方的に怒っている)。


・一青が追われる立場となっても、忠誠は揺るがない。

・王族への敬意は楚良同様だが、名誉回復云々よりは、一青を護ることを重視している。


・武器は、龍軍を脱隊する際に部隊長から賜った、龍の炎を封じ込めた火炎銃。

・扱いが難しく、青春隊でも鉄金にしか扱えない。


・実は、青春隊の紅一点。

・ただし、本人はそのことにコンプレックスを抱いているため(勘当の原因もコレ)、少しでも女扱いすると、乱射しまくる危ないところも……。
posted by 璃尾 at 21:05 | 12.キャラ設定「彩空幻想譚」

2015年10月01日

【彩空幻想譚】より、浅戯

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・名前は、浅戯(あさぎ)。

・平民出身のため、名字はない。15歳。


・元々は、青龍国の陸軍部隊で臨時に雇われた雑兵であり、規則を守らない問題児だった。

・本来は、銃器を持てる立場でもなかったのだが、勝手に持ち出して、勝手に使用。

・軍律違反で逮捕されるところだったが、思いもかけない早撃ちの腕を見た一青が、護衛隊にしたいと言い出したことで、免除。

・その後、正式に護衛隊に入隊し、連射しやすい自動式拳銃が与えられた。


・護衛隊に抜擢された後も、制服をまともに着用せず、王子である一青にタメ口を叩く無礼者。

・とはいえ、王家に反発しているわけではないので、別に悪気はない。

・一青自身は彼の行為を特に気にしていないが、真面目な楚良たちとは喧嘩が絶えない……。


・一青に、「逮捕を免れた恩義」は感じていないものの、平民に対しても尊大でない彼には、好感を覚えている。

・既に身内はなく、天涯孤独。

・だが、平民では珍しいことでもないので、特別意識はしていない。

・ただ、血の繋がった家族がいるのに、「家族」とはほど遠い状態にある王族たちのことは、不思議に思っている。




posted by 璃尾 at 16:31 | 12.キャラ設定「彩空幻想譚」

2015年09月26日

【彩空幻想譚】より、楚良

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・名前は、新橋 楚良(しんばし そら)。

・童顔だが、19歳。青春隊で最年長。

・中流貴族出身なので、名字がある。


・兄が複数いるため継承権はなく、幼少時から学問にいそしみ、飛び級で大学を卒業している。

・王宮勤めの学者として出仕していたが、その学力を買われて、一青の家庭教師を経て、青春隊に。

・一青が戴冠する時には、首席宮廷学者を約束されていた。


・武器は、掌におさまるほど小さな拳銃。威力は弱いが、命中率は高い。

・大人しい性格だが、王族への忠義心は最も高く、一青に無礼を言う者には、反論するだけの度胸はある。


・一青が追われる身となると、王族への反逆行為に最も腹を立て、他の面々が「一青の王族としての名誉」には興味がない中、彼は「絶対に名誉回復させてみせる!!」と燃えている……。




posted by 璃尾 at 22:35 | 12.キャラ設定「彩空幻想譚」

2015年09月25日

【彩空幻想譚】より、安威

 以前、数人分まとめて1ページに載せてた人たちを、分割していこうかな〜と。
 幾人かセットだと、ページがものすごい縦長になるんで(苦笑)




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・本名は、薄縹 安威(うすはなだ あい)。

・17歳。やや女顔だが、男の子。

・間違われることも多いが、当人に女のふりをしているつもりはない。


・青龍神国の王子である一青の直属護衛「青春隊(せいしゅんたい)」の一人。

・同時に、一青の乳母の子。つまり一青の乳兄弟に当たり、護衛隊に任命されるずっと前から彼の付き人をしてきた。


・青龍神国では、王族・貴族のみ名字が認められているが、彼は貴族なので名字がある。

・ただし、身分はさほど高くはなく、母親が乳母を務めたのも、夫の収入だけではやっていけず、王家に職を求めたのがきっかけだった。

・青春隊の武器は、青龍神国ではメジャーな銃器各種。

・彼の場合は、大口径の二丁拳銃。

・撃った反動が大きいはずなのだが、何故か彼は連射もできる……(つまり莫迦力)


・基本的には、一青と同じく穏やかな性質で、いらぬ喧嘩はしない主義。

・が、「忠義にあつい」というよりは、「一青バカ」なので、一青のためであれば、誰よりも躊躇いなく血を流せたりする。

・それは味方であるはずの青春隊でも例外ではなく、一青が濡れ衣で国を追われることになった際、彼らが「後々、脅威になるかもしれない」場合、全員殺すつもりでいた……。


・一青もそれを理解しているだけに、なるべく安威が本気で暴れないように、常々気を配っている……。

posted by 璃尾 at 00:02 | 12.キャラ設定「彩空幻想譚」

2015年09月22日

【F’】より、サタン

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・ティタと同様に、族のF’。

・見た目は赤ん坊のようだが、中身と実年齢は大人。ウォーロックやメドゥーサが初対面した時から、この姿だった。

・元・特殊医療部隊のリーダーであり、所属していた全員の直属の上官。

・地底軍全体でもかなりの地位にあり、常に堂々とした態度でいたが、親しい相手だけしかいない場では、結構ガキっぽい言動が目立っていた。


・少数精鋭(メドゥーサは別格だが)である特殊医療部隊で、部下たちと共に功績を挙げていたものの、地底軍そのものに疑問を抱き、脱隊を決意。

・部下たちにその旨を告げ、過酷な道になるが、自分についてくるかどうかを問うたところ、全員が同行を即決。

・他の部隊との乱闘の末、自身の心と引き替えに、部下全員とマミィを逃がすことに成功した。

・以降は、心を眠らせているため、何も語らず、反応しない。


・フランやキットとは当人たち曰く、「長いつきあい」とのこと。

・一度だけ、脱隊前に、キットのところでネコも会ったことがあり、その時にネコは「他の連中と何かが違う」と感じていた……。




 とりあえず、これで追加全員かな?
 まだいたような気もするけど。

posted by 璃尾 at 00:03 | 10.キャラ設定「F’」

2015年09月21日

【F’】より、フラン

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・普通の人間の女性。

・27歳。

・元・地底軍の特殊医療部隊のサブリーダー。

・過去に大怪我をしたことがあり、体中に傷跡が残っている。

・手術で消すことも可能だが、そのときのことを忘れないために、あえて消さず、また隠そうともしない。



・本名は、ヴィクトリア=シェリー。

・幼少時はかなりいいところのお嬢様で、軍とも無縁だったが、今ではそのことを知るのは、当人と上官、旧知の間柄であるキットのみ。

・キットは今でも、彼女を当時の愛称であるトリアと呼んでしまっている(声にするのは、トム・サムだが)。


・医学の知識のみならず、FやF’についてもかなりの情報を持っている。

・また人間であるにも関わらず、戦闘力も高い。主な武器は銃器。


・冷静沈着な性格で、どんな時にでも取り乱すことなく行動できる。

・反面、目的のためには手段を選ばないところもあり、無益な殺生は好まないものの、必要な犠牲はためらわない。

・といっても、最優先するのは仲間の命である(逆にいえば、仲間でなければ、頓着しない……)



 彼女も当初はF’の予定でしたが、途中から路線変更した覚えがあります。
 なお、本名は、フランケンシュタイン博士のファーストネームであるヴィクターからとりました。
posted by 璃尾 at 16:39 | 10.キャラ設定「F’」

2015年09月20日

【F’】より、カルミラ

karumira.png



・吸血鬼のF’。

・長い巻き毛の金髪に、碧眼。

・見た目は17歳くらいだが、ものすごい若作りで、実年齢は倍以上の35歳。

・ドラキュラとは一回り以上離れており、下手すれば親子ほども違うのだが、れっきとした彼女。

・外見上、違和感がないため、諸事情を知らない人たちから見れば、とてもお似合いの恋人たちだが、実年齢を知った際には、大体どん引きされている……。


・元・特殊医療部隊の看護師で、現在は脱隊。

・ドラキュラと同様に、飛行能力や変化能力に長けているが、彼ほど血を操る力はない。

・が、馬鹿力に関しては、ドラキュラよりも上で、華奢な外見からは想像もできない腕力と握力の持ち主。

・吸血鬼の弱点は該当しないが、あまり暑いところは得意ではない。


・外見同様、中身もまた35とは思えないほど子供っぽく、きゃあきゃあ騒ぐのが大好き。

・思ったことをすぐ口にしてしまうが、悪気はなく、また相手を怒らせても気がつかないゴーイングマイウェイな性格。

・同時にかなりの天然ぼけで、いやみを言われても気がつかないところもある。


・ドラキュラとは相思相愛で、ところ構わずいちゃつくため、仲間たちからも呆れられている。

posted by 璃尾 at 15:53 | 10.キャラ設定「F’」

2015年09月19日

【F’】より、ドラキュラ

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・吸血鬼のF’の少年。

・16歳。

・腰まで届くストレートの黒髪と、赤い瞳をしている。

・吸血鬼らしく、飛行能力・変化能力などに長け、体術にも優れているが、同時に医学の知識と技術も豊富。

・血を吸って自身の栄養にするだけでなく、他者の血を操る力も持ち、10代にして、地底軍の特殊医療部隊のエースだった。

・メドゥーサらと共に、脱隊している。


・性格は、温厚でのんびり屋。

・年の割には落ち着いていることもあり、同い年のメドゥーサや年上のはずのウォーロックをゆったり諫めることもある。


・一般的に言われる「吸血鬼が苦手なもの」は、別段脅威でもなんでもなく、昼間でも普通に活動できる。

・ただし、力が上がるのはやはり夜。

・年上の彼女とはいつもラブラブである。



 二次創作で登場させた時には、あんまり出番なかったんですよね〜、この子は。
 で、医療従事者のネタを細かく説明するのが面倒で、設定年齢をあげてたっけ(20すぎにしてた気がする……/苦笑)
posted by 璃尾 at 09:25 | 10.キャラ設定「F’」

2015年09月18日

【F’】より、マミィ

mamii.png



・木乃伊のF’の少年。

・12歳。

・全身に包帯を巻き付けているように見えるが、肉体の一部。

・ただし、当人曰く、「髪の毛のようなもの」だそうで、切ってもちぎっても痛みは感じない。

・包帯の下は、茶色の頭髪に茶色の瞳。

・包帯を全部外すこともできるが、その下は、ごく普通の少年である。


・地底軍に所属していたが、包帯を伸ばしたり操ったりする以外、特別な力はないため、ずっと雑用係だった。

・そのため、ウィッチのように、出来損ない呼ばわりもされてきた。



・特殊医療部隊が地底軍を脱隊する際の乱闘で、時間稼ぎのタテにされて上官たちに捨て置かれた。

・が、ウルフに救われて生き残り、以後行動を共にする。


・やや怒りっぽく乱暴者ではあるが、まっすぐな性格。

・境遇がウィッチと似ていることもあって、ウォーロックからは弟のように扱われているが、当人はそんなに年も離れていないのだしと、「子供扱いするな!」と言っている。

・メドゥーサ・ウォーロックと行動を共にすることが多いが、一番懐いているのはウルフである。



・ネコたちと同僚になる前のドラクルとは、配属された部隊が近かったこともあり、面識がある。

・ドラクルとは知人程度の間柄だが、リリスのことは嫌っている……。



posted by 璃尾 at 06:15 | 10.キャラ設定「F’」

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